【♪】何でも聴いてしまえ!の高校時代はオールジャンルOK!!!

 

当時ライブという新しい気持ちよくなる「アイテム」をゲットした私は

新聞や雑誌に載っているコンサート、ライブチケットにほぼ全て応募していた。

当時ははがき応募が当たり前で懸賞マニア、投稿マニアでもあったので

そのジャンルがひとつ増えた感じ。

(懸賞は意外に当たるもので服やアクセサリーや本、のちにCDやチェキなども手に入れていた)

 

応募していると毎月何かしら当たるので興味があろうがなかろうが行っていて
(以下敬称略)

雅夢(愛はかげろうとか有名?)
稲垣順一(雨のリグレット、ドラマティックレインとか?)
アン・ルイス(その当時はラ・セゾンとか?もう少し後に六本木心中とか)
森田童子(なんかの主題歌で一瞬ヒットした?)
横浜銀蝿(後にすこしはまって、弟分のおっかけをする)
などなど・・・・
そこそこテレビに出るような人の音楽を聴きにいった。

 

そしてそれとは別にライブハウスにいくのだけれど

今よりだいぶアングラな雰囲気を出していた気がする・・・。

最近はライブハウスも少し健康的というか明るいというか。

誰でも行きやすくなったイメージ。(ちがう???)

 

そしてラジオで尾崎豊に出会い

ライブハウス(名古屋ではハートランドとか)に通い、

レコード屋さんつながりで席は遠いながらも

一緒にお茶するというアリエナイ思い出を作り

歌う人ととの距離って思ったより近い!

なんて錯覚してたこともある。

 

ライブハウスでは当時から音楽を続けてやっているような

怒髪天、ラフィンノーズとかそんな感じの音楽を聴いていたので

「アイドルとかないわ〜〜」って思っていたのに

ある時突然、偶然の重なりで出会ってしまった人が

「吉川晃司」でした!!

 

友人が雑誌で

デビュー映画試写会と本人登場して歌うというチケットが当たったのだけれど

帰宅時間を考えると親が厳しくて行けないというので

譲り受けたのがきっかけ・・・。

 

実物を目の前で見るというのはもう衝撃が半端なくて

「瞬殺された」って、今ならそう表現する!!

 

そしてその合間にも佐野元春の初ライブにラジオで出会い

ムーンライダーズとかカセットテープでしか音源のないミュージシャンとか

とにかく雑食というか何でも聴いていて音楽漬けの日々だった。

 

 

 

音楽ないと死んじゃう時代は過ぎてしまって

さらに自分が演る側にはなれなくて

そんな思いがなんとなく通じたのか

子どもは演る側になってなんとなく音楽を続けてる。

小さい頃からライブに連れて行っていたしね。

 

まだまだ卒業できないテイストがある。先日、「いつも服はどこで買うの?ベビーメタルみたい」と言われて驚きを隠せな買った日。

まだまだ卒業できないテイストがある。先日、「いつも服はどこで買うの?ベビーメタルみたい」と言われて驚きを隠せなかった日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも音楽については書き足りないから

思いついたら買いていこう。