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思い出のカメラ、minolta repo S

片付けをしてたら未使用フィルムが出てきた。

これは使えるのか?!

ということで、父のところへ行きカメラを借りる。

(ここで父の趣味が写真だったというのを思い出す
   もしかして私はここから影響をうけてたのかも)


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懐かしい!このカメラ!

まだカメラを持っていない頃に

貸してもらった記憶があり、私の中のカメラとはこれ!というイメージ。

フィルムを二分割撮影するハーフタイプ。

2倍撮れるなんてお得だと思ってたけれど

現像する時に2倍の代金がかかるという…。

当時、一枚30~40円という子どもにはツライ値段。

なかなか現像にだせなかったのも思い出のひとつ。

このカメラについてちょっと調べてみる。

・・・・以下引用・・・・

minolta repo S

露出計付きフルマニュアルハーフサイズカメラ。ピント合わせは目測となっている。
ミノルタのrepoの上位機種であり、大き目のボディ、開放F値が1.8、ノブ式の巻上げ機構であったりと、高級感がある。
シャッター速度を決め、軍艦上部の窓の追針式露出計を見ながら絞りの値を決める。
ROKKORの優しい雰囲気を味わうことのできる、親切で優秀なハーフサイズカメラです。

・・・・イエネコカメラさんより・・・・

早速、フィルムを入れてガシャガシャ巻く。

うん、こんな感じ~!

シャッター押してみる。

ん?

なんか変。壊れてる?

もう、長い間使ってないし。

レンズを覗いてみるとシャッターがちゃんと戻ってなくて

半開きになってるみたい。

仕方なく一旦フィルムを取り出しレンズ部を分解。

(これは私は乱暴なので壊してしまう恐れがあり相方にやってもらう。)

でも、専用の道具などなく残念ながら掃除したところで終了。

修理すべき?

まだ父には相談してないけど

結婚した時に買ったものだと言ってた。

いいもの買っておくとこうしてまた使える時代だったんだな。

なんだかとっても名機のようなので

修理にだしてみたくなってきた。

なんだか今度はフィルムカメラにはまりそうでヤバい。