カテゴリー別アーカイブ: 音楽・ライブ

服装もブランディング。私はこんな人だと説明しなくてもいいらしい。

誕生日をひとりでこっそり楽しんできた。
その時に起きたうれしい出来事、それは
服装から共通の話題がみつかったこと!

初めての場所にワクワクしながらも
もしかして最初は顔が引きつってたかも?
(私はあまり顔に出ないタイプだから
そうでもなかったか?)
「ゴスな感じがお好きなんですか」

おおっ!
そう思うということはあなたもですね?!
と心の中で盛り上がるのを抑え
「よくご存知ですね、なぜ?」
と聞くと私のいつもつけてるクロスと
チョーカーが気になったとか。

普段着だけど靴だけグレードアップして
特別感をやや出したつもりだったけど
いつもの通りでも
わかる人にはわかるんだ!

そこから
「そういう音楽もお好きですか?」
と、なり一気にビジュアル系音楽談義。
私が好きだった解散したバンドの話を
普通にできる人に会えるなんて!
うれしくてうれしくて
今度こそ顔は緩んでたに違いない。

「昨日、ギターやってた○○さんは
(名古屋)大須でライブでしたね」
なんて、私知らなかったよ。
教えてくれた人は昔はバンドのボーカルやってて
髪も長かったなんてことを教えてくれたり
今の(ビジュアル系)音楽事情を話したり…
もう追っかけやめてからだから何年ぶり?

そしてその会話のきっかけは
私の服装からという…
これはもう、ブランディングだよね?
って思った。

私はこういうひとです!
って言わなくてもわかってもらえる。
口下手、面倒くさがりの私には
すごく便利なんだとわかった。
今まではわかってくれる人に
出会わなかっただけかもしれない。

それでも初対面のカッコいい方に
お話のきっかけをいただけたことには
かわりない。

私の場合は
そういうひとなんだ!
って思ってもらうことは大事。
口では言えないから。

これからどうやって
私は写真が好きで
手づくりが好きで
楽しいことをいつも探してる
って伝えていこうか?

セルフマガジンもいいきっかけだったし
服装も効果的だということで
攻めはこの二つでいくしかないね。

新しいことがまた見つかって
私の中では
ワクワクのスーパーボールが
飛び跳ねているのだけれど
表にはでてくるのかな〜。
出したいと思ってるけどどうやったらいいか
まだ答えは出てこないから。

img_5443

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年11月26日(土)
かさこ塾フェスタ名古屋に出展します。
内容はまだ未定ですが写真のあれこれを
楽しみにしていてください♪
物販も考えてます。

◆ただいまセルフマガジン配布中!!◆◇◆◇
マガジン希望の方は、郵便番号、詳細な住所
お名前、希望部数をお知らせください。
一番速いお返事はfacebookメッセージですが
こちらのフォームからもOKです。
http://jade-ite.info/?page_id=293

順次、送りますので到着までしばらくお待ちください♪♪

◆LINEスタンプ作ってます◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
『アビー』シリーズよろしくです!
http://line.me/S/shop/sticker/author/83424
・・
◆facebook(メッセージ付けてリクエストください)◆
https://www.facebook.com/MichiyoTada
・・
◆写真からスマホケースなど作ってます◇◆◇◆◇◆◇
今後アイテム増やす予定!随時お知らせします。
http://lbx.thebase.in/
・・
◆ブログよりfacebookよりtwitter!◆◇◆◇◆◇◆◇◆
と言う方は、こちらでよろしくお願いします
https://twitter.com/lbx

今って、カッコつけてるのがカッコ悪い時代なのかなって思った

80年代はカッコつけてるのがカッコよくて
今はカッコつけてるのはカッコ悪い時代なのかなと
偶然テレビみかけた
ボウイのライブを見て思った。

独特の話し方、なんであんな息切れしたみたいな
一言ひとこと区切ってしゃべるの?
(これ、わからない人もいるのかな)
とか、最初は思ったけど
だんだんあまり気にならなくなったなぁ。
山下久美子や佐野元春とかすごい強調されてた。

最近はどうなんだろう?
まさか、あのままではないよね?

近頃の私は大きなホールでなく
小さめのライブハウスに行くことがほとんどで。
お客さんがぎゅうぎゅうの中をぐるぐる回ったり
転げまわるのを最後列で眺めているけど
唄う側は暴れはするけれど
息切れは唄った後の自然な感じで普通の話し方だ。

衣装やスタイルも時代の流れがあるように
話し方やお客さんとの距離の取り方も
どんどん変わってる。
その変化はすごくわかるけど
やっぱり
あの息切れしたような苦しげな話し方は
聞いてる方も苦しい。
(私は苦しげに唄う人も、一緒に苦しくなるから苦手)

もしあの話し方がカッコ良かったという
過去の物だとしたら
もしかしたら巡り巡って
戻ってくるのかもしれない
なんて思ったりして。

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ただいまセルフマガジン配布中!!◆◇◆◇
マガジン希望の方は、郵便番号、詳細な住所
お名前、希望部数をお知らせください。
一番速いお返事はfacebookメッセージですが
こちらのフォームからもOKです。
http://jade-ite.info/?page_id=293

順次、送りますので到着までしばらくお待ちください♪♪

◆LINEスタンプ作ってます◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
『アビー』シリーズよろしくです!
http://line.me/S/shop/sticker/author/83424


◆facebook(メッセージ付けてリクエストください)◆
https://www.facebook.com/MichiyoTada


◆写真からスマホケースなど作ってます◇◆◇◆◇◆◇
今後アイテム増やす予定!随時お知らせします。
http://lbx.thebase.in/


◆ブログよりfacebookよりtwitter!◆◇◆◇◆◇◆◇◆
と言う方は、こちらでよろしくお願いします
https://twitter.com/lbx

【♪】何でも聴いてしまえ!の高校時代はオールジャンルOK!!!

 

当時ライブという新しい気持ちよくなる「アイテム」をゲットした私は

新聞や雑誌に載っているコンサート、ライブチケットにほぼ全て応募していた。

当時ははがき応募が当たり前で懸賞マニア、投稿マニアでもあったので

そのジャンルがひとつ増えた感じ。

(懸賞は意外に当たるもので服やアクセサリーや本、のちにCDやチェキなども手に入れていた)

 

応募していると毎月何かしら当たるので興味があろうがなかろうが行っていて
(以下敬称略)

雅夢(愛はかげろうとか有名?)
稲垣順一(雨のリグレット、ドラマティックレインとか?)
アン・ルイス(その当時はラ・セゾンとか?もう少し後に六本木心中とか)
森田童子(なんかの主題歌で一瞬ヒットした?)
横浜銀蝿(後にすこしはまって、弟分のおっかけをする)
などなど・・・・
そこそこテレビに出るような人の音楽を聴きにいった。

 

そしてそれとは別にライブハウスにいくのだけれど

今よりだいぶアングラな雰囲気を出していた気がする・・・。

最近はライブハウスも少し健康的というか明るいというか。

誰でも行きやすくなったイメージ。(ちがう???)

 

そしてラジオで尾崎豊に出会い

ライブハウス(名古屋ではハートランドとか)に通い、

レコード屋さんつながりで席は遠いながらも

一緒にお茶するというアリエナイ思い出を作り

歌う人ととの距離って思ったより近い!

なんて錯覚してたこともある。

 

ライブハウスでは当時から音楽を続けてやっているような

怒髪天、ラフィンノーズとかそんな感じの音楽を聴いていたので

「アイドルとかないわ〜〜」って思っていたのに

ある時突然、偶然の重なりで出会ってしまった人が

「吉川晃司」でした!!

 

友人が雑誌で

デビュー映画試写会と本人登場して歌うというチケットが当たったのだけれど

帰宅時間を考えると親が厳しくて行けないというので

譲り受けたのがきっかけ・・・。

 

実物を目の前で見るというのはもう衝撃が半端なくて

「瞬殺された」って、今ならそう表現する!!

 

そしてその合間にも佐野元春の初ライブにラジオで出会い

ムーンライダーズとかカセットテープでしか音源のないミュージシャンとか

とにかく雑食というか何でも聴いていて音楽漬けの日々だった。

 

 

 

音楽ないと死んじゃう時代は過ぎてしまって

さらに自分が演る側にはなれなくて

そんな思いがなんとなく通じたのか

子どもは演る側になってなんとなく音楽を続けてる。

小さい頃からライブに連れて行っていたしね。

 

まだまだ卒業できないテイストがある。先日、「いつも服はどこで買うの?ベビーメタルみたい」と言われて驚きを隠せな買った日。

まだまだ卒業できないテイストがある。先日、「いつも服はどこで買うの?ベビーメタルみたい」と言われて驚きを隠せなかった日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも音楽については書き足りないから

思いついたら買いていこう。

 

 

 

 

 

【♪】初ライブ RCサクセションと出会ったきっかけ。そして私は楽しく自由になった。

 

音楽を聞く人聞かない人ってどうやって分かれるのかな。

学生の頃はそれこそ「NO MUSIC, NO LIFE」って感じで何でも聞いてたけど。
今はほどほどに聴く程度。

音楽を意識するようになったのはたぶん小学校高学年の頃。

でも、自分から進んで「聴く」というとやっぱり中学時代から。
特に刺激的だったのが初ライブで、なんとRCサクセションだった。

なぜいきなりRCだったのか?

それは、素敵なお姉さんとの出会いがあって
「チケットあるけどいく?」って誘ってもらえたから!

そのお姉さんがかなり目立っておしゃれな人で
今ほど全ての人がおしゃれな時代ではなかったから
当時自宅から出かける時には近所で目立ちすぎて話題になっていたのではないかと思われる。

(書きながら時代を感じるけど)雑誌「an.an」から出てきたような人。
私は長女で年上の頼れる人がいなかったので憧れる存在で出会えただけラッキーだと思う。

生き方や好きなことをとことんやることを見せてくれた人。

どこでどう出会ったかと言えば、同人誌繋がり。

今ほどコミケなど表立っていなかった頃の話。

当時、おたくという言葉も出始めだったか、まだ命名前だったか。

なぜ、どうやって私が同人誌の世界に足を踏み入れたのかというと
毎日新聞中部の特集版「くりぱる」が今思えば内容が「おたく寄り」だったことで
そこからだと思われるのだけれどしっかりした記憶がない。

前置きが長くなったけれどとにかく

ライブやお酒やディスコとか遊びは全部その人たちに教わった。
そんな憧れの人に誘われて、行かない理由はない。
RCはなんとなく派手なロックな人たちくらいの認識だったけれど
ライブだから派手にしなくっちゃいけないと
当時中学3年だった私はがんばっておしゃれした。

その頃、グランジファッションの走りだったからそんなイメージで
(イラスト参照)

あれこれ清志郎風にアクセサリーたくさんつけていったつもり。

名古屋金山のホールだったと思う。

音も人もファッションも全て衝撃だった。
何かに包まれていたし、見ていたし、見られていたし
全ての人が空気が一つになっていた感覚が忘れられない。

完全にこのライブでこういう場所や空気にはまってしまった。

それから高校生活終わるまで毎月最低一回はなんらかのライブに出かけるようになった。
一気に大人の世界へ足を踏み入れた!と思えて楽しくて仕方なくって。
浮き足立ってたなぁ。

そこから聴く音楽も変わりだした。

コンサートホールではなく小さなライブハウスに行くようになったから。
名古屋では有名だったOxydollとか
ザ・スターリンとかね。
まだブレイク前の爆風スランプとかも行った〜。
とにかく何でも聞きたかったのだ!!!

(それまではオフコースとかチューリップとかなんでかわかんないけど岡林信康とか聞いてた。
まだフォークソングの時代で、はじめてギター教えてもらったのは中1の時で同級生の女の子
だったけど、その曲がかぐや姫とかだった。その後、ギターは押さえる指が痛くて挫折!!)

そういえば、中学卒業してこのお姉さんと他の友達たちと夜桜のお花見をしてるとき私は次の日が高校入学式だったので

「明日、入学式だから帰る!」といったら誰かに「どこの大学行くの?」と聞かれた。
当時から老けてたので、夜堂々と出歩けたのですね・・・・。

音楽の話と言うよりは、当時の遊びを知った話なのかも。

私の人生が「くそ真面目でつまんない」ところから
「好きなことしたらいいじゃん」に変わったという
私が楽しく生きるきっかけの一つだったな〜と思うととても忘れられない。

お姉さん、今何してるのかな。

RC_Fotor

今日の落書きは思い出とともに・・・・