カテゴリー別アーカイブ: 生き方

毎瞬が選択。それぞれの選択。

モーニングしてたら
隣の席のおばちゃん3人の会話が
声大きすぎて丸聞こえ。

でも、その会話を聞いて
自分が面倒くさい人間関係を
しない理由がよくわかった。

くだらない世間話や
噂話にはうんざり。
私、気持ちよく生きる選択は
子どもの頃からそこそこできてるんだなー
と思った。
(トイレに一緒に行くような友達は
今も昔もいない。)

その3人の中でも
役割があるようで
話しっぱなしの人と
聞いて褒める人
意見を言いながらも強く出られない人。

くだらない会話したくない
なんていう人は
最初からそこにいないもんね。
具体的な目的とか夢でも
そういうことじゃなくても
もっと面白いことや
笑えることを話すだけでずっと楽しい!

今この瞬間にしか
生きられないのだから
大人になったら自分で選択して
今を楽しんだらいい。
あたりまえなんだけどね。

ずっとそこにいると
わからなくなっちゃうのかもしれないね。

客観性をもって
茹でガエルにはならないように
いつも自分を見張ってよう!

いまこの瞬間も自分の選択
そのことは忘れない。

img_6278

食べるものの選択が1番難しいなぁ〜。すぐ、流される。家でひとりダラダラしてる時がポイント。

はみ出そう、圧力も規制もないんだから。

みんな枠にはまりたいんだよね。
そうやって育てられ
生きてきたから。

そこからはみ出したり飛び出したりできるのは
自分の力だけなんだ。
力って言ってもたいした力じゃなくて
ほんの小さな一ミリかもしれない一歩を
踏み出す力。

だれも枠から出たらいけないなんて
強制できない。
もし強制してるとしたら自分自身だ。

毎日、一ミリずつはみ出したら
すごいことになる!

さて、今日一ミリ進む気持ちになりましたか?
ならなくても別にいいけど
気持ちは一ミリ進みたいって言ってるよ?!

img_8301

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かさこ塾フェスタに参加します。

2016年11月26日(土)
場所:Space D (A Hall)
住所:愛知県名古屋市中区新栄2-1-9
雲竜FLEXビル西館5F
交通:地下鉄東山線・新栄町駅2番出口徒歩2分
入場無料、お子様連れOKです。
いろいろな人のセルフマガジンも無料で配布されますよ!

◆ただいまセルフマガジン配布中!!◆◇◆◇
マガジン希望の方は、郵便番号、詳細な住所
お名前、希望部数をお知らせください。
一番速いお返事はfacebookメッセージですが
こちらのフォームからもOKです。
http://jade-ite.info/?page_id=293

順次、送りますので到着までしばらくお待ちください♪♪

◆LINEスタンプ作ってます◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
『アビー』シリーズよろしくです!
http://line.me/S/shop/sticker/author/83424
・・
◆facebook(メッセージ付けてリクエストください)◆
https://www.facebook.com/MichiyoTada
・・
◆写真からスマホケースなど作ってます◇◆◇◆◇◆◇
今後アイテム増やす予定!随時お知らせします。
http://lbx.thebase.in/
・・
◆ブログよりfacebookよりtwitter!◆◇◆◇◆◇◆◇◆
と言う方は、こちらでよろしくお願いします
https://twitter.com/lbx

場所を変えて仕事をするとはかどるというのは本当だ!

事務仕事や広報活動の準備は
家でやることなのだけど
自宅と言うのは本当にやっかいで
全くやる気が起きない。

仕事場的なスペースを作ればいいのだろう。
手の届く範囲で何もかも済ませたいので
コックピットのような場所が理想なのだけど
やることの種類が多すぎて
どう整理していいかわからない。

そしてコックピット状態にすると
他のことが気になり肝心な作業から
逃げたくなってしまう。

そうこうしているうちに
今日も時間切れになりそうな仕事が
気になって仕方ない。

仕方なく店に持ち込み
お客さんがいない隙に作業する。
・・・・
めっちゃはかどるのは
やはり場所と制限のおかげなんだろうか。
家でも同じように準備するのに
どうしても散漫になってしまう。

カフェで仕事がはかどるというのは
こういうことか・・・。
それにしても出不精なので
カフェにすら行きたくない。
店頭で作業は好ましくないと
今までしていなかったけど
やればいいんだな〜。

今日は新しいメニューの案内の冊子が
さくっと出来上がった。
一ヶ月もうだうだしてたのに
たった1時間でできた。

これからはさっさと場所をかえて
やることにしよう。
自分でやってみないと気づかないもの
たくさんあるなぁ。

次は思い切ってカフェで仕事してみよう。

img_5597

ヘタでも未完成でも自分が生み出したものが好きなら、人生楽しくなるでしょ。

私の写真は全部スマホ(iPhone)で
いつでも撮れるからどんどん溜まるので
バックアップを頻繁にやらなければ
動きが遅くなる。

バックアップ先は
・HDD(iPhoto経由で)
・Google photo
・AmazonPhoto
で、どんどんアップするだけ。

仕分けは、なし。
どういうジャンルで分けていいか
全く見当がつかなくて。

もし良い方法があれば教えてほしい。
(切実ですが、アバウトなんで簡単なことを)

過去何度か挑戦したことがあって
・花 → 色
・花 → 名前
・花 → 場所
・花 → 日付
あとはその組み合わせとか。

いろいろやったけれど
コレと言う決め手がない。
日付や色やだいたいの雰囲気なら
GooglePhotoなら検索できる。

そして拡大して撮るから
もう名前なんてどうでもいいよね?!
って思ってるし
意外に撮ったものは覚えてるし
花は庭だから同じ場所ばっかりだ。

それにしても
保存する時にダダダダーーっと
画像が流れて行くのを見てると
「めっちゃいいじゃん、この写真」
と自画自賛の境地にはまり込む。

そりゃそうだよね、
自分がいいと思って写真にして
この瞬間を残したいと思ったんだから。
何回見てもいいと思うよ。
そしてこの感動を
誰かに知ってもらいたくて
WEBにアップする。

評価なんていらないし
されてもどうも思わないっていうのは
やっぱり自分で撮った写真が
好きだからなんだよねぇ。

これ、絵とか動画とか文章とか
何でも同じで
気に入った物はいつでも愛おしい。
(私、自分のヘタな文章も好き!)

そこから始まる自分発信。
ただひとりの自分から
生まれてきたもの。

これこそが創造しなくてはいられないもの。
これで遊んだら他のことなんて
楽しくないと思う。

だから人がやってることが
自分には楽しくなくても
同じようにできなくても当たり前。
自分がやりたいことを
好きなようにやるのがいいんだよね。

頭に浮かんだら行動して形にする。
生きているからこそできること。
そしてやらずにはいられないという
この気持ちに嘘はつけないんだよ。

img_5444

こんな「何撮ってんの?」みたいな写真すら愛しく思うのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな私のような人があつまる場所があるよ。
他人の楽しいを見るのもおもしろいもんです。

かさこ塾フェスタ(Facebookページ)
https://www.facebook.com/kasakofestival/?fref=ts

名古屋フェスタには私も出展します。
接写ワークショップできるかなー?
したい人いるのかなーですが
いろいろ楽しいこと考え中です。

 

 

フォーカスポイント 原因は未来

目標とかゴールとか
そういう「先のこと」を考えたり
決めなくてはならないとなると
なぜかモヤモヤしたりそわそわしたり
嫌な気持ちになったりする。

「今」のことを決めるのは早いが
「先」となると途端に逃げ腰になる。

なぜ他の人たちは目標があるの?
やりたいことに一直線にいけるの?
他のことは目にはいらないの?

人と比べるつもりはないけれど
どこかで何かを比べている。
自分が出来ていないことに
(比べても仕方ないのに)
どんどんフォーカスしてしまう。

何が基準で
何が自分の満足で
何が出来たらいいのか。
先のことが見えない
決めていないから見えるはずがない。

基準がないのに
比べることもないし
出来ていないと思うことも
おかしな話だ。

肝心な何かからいつも逃げている。
決めること?
いや、違う。
決めるのなんて簡単だ。
ほとんどのことは
自分の中に既に答えを持っている。
その方向に動き出すだけだ。

じゃあ何から逃げているのか。
すっとずっと体の奥の方に
どよーんと淀んでいるこの問題。

本当は解決したいなんて
思っていないのかもしれない。
だけど、表面的な私は解決したいと
常に思い、そのテーマに縛られている。

いったいいつまで続くのか。
それすらも最近は楽しく思えてくる。
開き直りというのかもしれない。
一生おつきあいしていくのだろうか。

やりたいことは制限をせず
ほぼやっているけれど
本当にやりたいことと
ちょっとやってみたいことの区別は
今のところまだついていない。

これこそ
「やってみなくてはわからない」
という体験重視の私のやり方。
とりあえずやってみると
思ったほどではなかったりする
ことの方が多い。
そうすると一つやらないと決まる。
地道な消去法。

なんだか非生産的な生き方のような
気がしてきた。
面倒な生き方なのかもと
今さらながら思う。
だけどやらなきゃ気が済まない。

出不精でインドア派、
そしてひとりで完結できることが
一番望ましいけれど
ひとりで生きているわけではない
現実もわかっているから
こうやって文章を書き
誰かにもやもやを知ってほしいと
叫んでいるのだ。

ああ、一つわかった。
写真を撮るのは言葉にできない
モヤモヤを視覚化してるんだ。
だから答えのない写真が好きなんだ。
なんだかわからない
その状態がもしかしたら
本当に好きなのかもしれない。

問題解決か?
いや、無限ループにさらにはまった。
もう、やりたいこと
面白いことしか目の前にはない
ということだ。
私の目の前の小さな出来事は
全て興味深い面白いことだから。

img_5322